メリットその1ゲスト一人ひとりに感謝が伝わる

80人や100人もの人を招いての大規模な結婚式だと、なかなかゲスト一人ひとりに感謝の気持ちを直接伝えることは難しいですよね。でも30人~40人なら、それぞれに個別のメッセージを書いたり、席を回って直接声をかけたりすることも可能です。ゲストからしても、人数が少なければ新郎新婦との距離が近く感じられ、少しでも話ができる時間が増えるため、心からの「おめでとう」を直接伝えることができます。また、結婚式のビデオ撮影を式場に依頼している場合は、人数が少なければ全員分のメッセージ撮影も可能かもしれません。

メリットその2リラックスして式に臨むことができる

少人数だと、ゲストは自然と親族や親しい友人に絞られてきます。大規模な披露宴だと、会社の上司や遠縁の親戚なども含まれてきますよね。その場合、上司に何か失礼があってはいけないと式の最中も常に気を張っていなればいけません。しかし少人数であれば元々気心の知れた人だけになるので、リラックスして楽しく式を進めることができます。せっかくの結婚式、どうせなら自分たちも楽しく過ごしたいですよね。義理ではなく本当に来てほしい人、本当に祝ってくれている人だけが参加する結婚式は、とても温かくて素敵なものです。

メリットその3費用が抑えられる

とても現実的な話になってしまいますが、結婚式というのは非常にお金がかかります。その後の新婚生活にも影響してくるので、結婚式の費用はできるだけ抑えたいところです。少人数ウェディングなら、人数が少ない分費用が抑えられることはもちろん、ゲストが親しい人ばかりならペーパーアイテムや飾りつけなど、手作りで対応できるものも多くあります。その分、ゲストのために披露宴の食事を少し豪華にしたりもできますね。もちろん、ゲストが多ければ多いほどご祝儀も増えるので、単純にどちらが得とは言えないかもしれませんが、できるだけ自分たちの貯金だけで賄いたいと考えている場合は、少人数ウェディングがもちろんおすすめです。

近年ではアットホームな少人数での結婚式が流行りです。準備期間も短くてすみ、費用も抑えられることも魅力のようです。