オーダーや自作は製作に時間がかかるので注意

既婚者の証しとして左手薬指にはめる結婚指輪。長い期間はめ続けるものですから、気に入ったものを選んで購入したいですよね。人によって予算やデザインの好みは違いはありますが、選択肢は非常に多くて正直なところ迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は結婚指輪をどのように選ぶのか、いくつかポイントを紹介していきます。まず、既製品かオーダー品、または自作という3つの選択肢が挙げられます。オーダーや自作だと一般的に1~3カ月かかるので、時間に余裕を持って依頼しましょう。

色がはげないプラチナ、加工しやすいゴールド

結婚指輪は価格、素材、デザイン、ダイヤなどの石の有無によって決めることができます。価格はペアでも10万円前後から購入が可能ですが、平均では25~30万円クラスが売れています。素材はプラチナとゴールド、両者を掛け合わせたコンビネーションタイプがあります。純度によってそれぞれ価格差がありますが、白色のプラチナは変色が少ないため傷がついても色がはげたりすることがなく、長年使用するには都合が良いでしょう。一方、プラチナより硬いゴールドは加工がしやすいので、繊細なデザインが可能となっていますし、ピンクやイエローゴールドなどの色も豊富です。

無難なストレートライン、ウェーブやV字で個性を主張

結婚指輪で最も悩むのはデザインなのではないでしょうか。シンプルなストレートラインは、定番のデザインとなっており、その他ではウェーブ、V字などが挙げられます。多くはストレートラインとその他の2択で悩むのでしょうが、普段使いのものなので、どんなファッションにも対応できて飽きのこないデザインという意味でも、ストレートラインを選ぶのが無難なのかもしれませんし、個性を打ち出したい方はその他のデザインを選ぶとよいでしょう。ダイヤなどの石の有無は予算に大きく影響しますが、こちらも普段使いという視点に立つのなら、石が無くても全く問題はありません。特別な思いを指輪に託したいと考えている方は、豪華にダイヤをつけてみるのもよいでしょう。

珊瑚は幸福や魔よけとして古くから言い伝えとして残っています。パールと相性が良いですから、それら二つを使用した結婚指輪を送ると良いのです。

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