自ら窓口を閉めないようにしよう

 結婚相談所は結婚したいという意思を持つ男女が登録するところです。入会費や月会費など、様々な費用がかかるため、そこに籍を置けば自動的に結婚できるものだと考えている人が少なからずいます。

 しかし、結婚とは相手があってこそできるものです。そのために必要な心得は、希望を高く持ちすぎないこととなります。

 これはあまり高望みをすると、お見合いできる相手が限定される上に、できたとしても成婚にまでたどり着けるとは限らないからです。

希望年齢に対するギャップ

 結婚相談所に登録した男性は、基本的に年下の女性との結婚を希望する傾向にあります。これは彼らが結婚後に子供を作る気でいるからです。若い女性の方がそのために好ましいと考えているのです。

 しかし、極端な年齢差を提示するのは控えた方が賢明です。これは10歳以上離れた相手を希望すると、そもそも登録者の中に殆どいないという場合があるためです。

 そのため、現実的な線としては、5歳程度に抑えた方がよい、という感じになります。

年収に対するこだわり

 年収にこだわると言えば、女性側の要望のように聞こえますが、必ずしもそうだとは限りません。これは年齢や外見などでコンプレックスを抱いている男性にも当てはまります。彼らは少しでも好条件を提示しようと考え、年収を上乗せする傾向にあるのです。

 しかし、嘘をついたところですぐにメッキが剥がれるのは目に見えています。

 そのため、年収がさほどない男性はそれを嘘で補うのではなく、他のアピールポイント見つけ、それを誇るようにしましょう。

晩婚化が進んでいる昨今において、結婚相談所を利用する方が増加傾向にあります。関西で結婚相談所なら大阪に多数あります。

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